昭和30年からの世相50年年表

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昭和30年からの世相

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ネオおっさんは、昭和32年生まれです。

 

昭和を経て、平成の時代・・・。

気が付くと、もう50歳手前。

 

そこで、生まれてからこれまでの時代を整理してみようと思いました。

もともと、レトロな物事に興味がありましたので、レトロに関する文献やインターネットから「世相」というものを整理してみました。

 

昭和30年から一年ごとに区切って、ニュースやはやりもの等、 いろいろな側面から、まとめてみました。

 

目の上の『団塊の世代』

最近読んだ、神田昌典さんの「お金と英語の非常識な関係(上)」お金と英語の非常識な関係(下)」 の中で、

おもしろい年代の見方がありましたのでご紹介します。

 

我々の10年上には、あの「団塊の世代」がいて、常に世相をリードしてきました。

 

わたしはエッセイで、「団塊の世代がバブルの元凶で、その下の我々の世代の数が少ないことが、今日の不況の原因だ。」と書きました。

 

日本でこういう理論を唱えるものを見たことは無かったのですが、

アメリカにはこういうことを理論的に研究している学者がいるんですね。

 

学者の名前は、ハリー・S・デント氏です。

人口動態による経済予測理論というそうです。

 

わたしのエッセイでは、過去の現象を語るだけでしたが、

この博士の凄いところは、

 

人口動態から見て、

「景気は46歳の人口の増減によって決まる」

という仮説から、その後の未来の経済を予測しているのです。

 

歴史70年周期説

著者の神田さんは、この学者先生の理論を紹介した上で、

 

歴史を70年周期とし、

さらにそれを4等分した、「四季」になぞらえているんです。

つまり、17,8年をひとつの季節と位置づけている。

1945年〜1962年 の時代

神田さんは、日本における70年周期の始まりを終戦に置きました。

軍国主義が崩壊し、民主主義の新しい国家を建設する、

まさしく「焼け跡からの再出発」ですね。

 

1963年〜1979年 の時代

東京オリンピックが1964年。

同年、東海道新幹線も開通。

高度成長期が始まりました。

万国博覧会もありましたね。

 

1980年〜1998年 の時代

ほうっておいても伸びる時代。

「団塊の世代」がわが世の春、いわゆるバブルを謳歌した時代。

 

1998年〜2014年 の時代

バブルが崩壊し、世の中の仕組みが変わる時代。

この原稿を書いているのが、2004年。後、10年はまだ混迷が続きます。

取捨選択が行われ、春と夏の時代の果実を収穫する時代。

裏を返せば、すべてを摘み取って、冬の準備をする時代です。

 

さて、その後にくる冬の時代は?

神田さんの著書にも触れてありますが、

同様のことを

 

「金持ち父さん・貧乏父さん」で有名な

ロバート・キヨサキの著書「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」 にも見ることができます。

この本では、

2014,5年あたりにアメリカの破綻、株価暴落を示唆しています。

その日に備え、ノアの箱舟に乗る準備をするように警鐘を鳴らしているのです。

 

2008年ぐらいまでは株価は高騰し、景気の加速化がみられるようですが、 その後、急速に景気は冷え込む。

 

2008年というと奇しくも、北京オリンピックの年です。

 

かつて、オリエント帝国が没落したように、

アメリカの没落と、中国の勃興が象徴的な年になりそうですね。

 

さて、その頃、あなたは?

 

わたしは何をしているでしょうか?

おすすめ

「お金と英語の非常識な関係(上)」

 

 

お金と英語の非常識な関係(下)」

 

 

「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」



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