一世を風靡したテレビCM 5

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平成4年〜平成10年

 

平成4年から平成10年までのCMのヒットを集めました。

元号年 西暦年 スポンサーと商品 内容
平成4年 (1992年) ダスキン ダスキン
社会現象にまでなった、きんさんぎんさんを世の中に出したCM。「きんも百歳、ぎんも百歳」それまでさだまさしぐらいしか使っていなかったダスキン。どこから見つけてきたんだろう?
平成5年 (1993年) コーセー ルシェリ
観覧車に乗る、唐沢寿明に、当時まだ若くてあまり過激な顔をしていなかった田中美奈子が、「ねえ、チューして」と迫るCM。皆さんも経験あります?
平成6年 (1994年) ニッセン カタログショッピング 傲慢おばさんキャラの強い田嶋陽子教授と石田えり達が、ブティックにやってきて、説明しようとする店員を押しのけ、「見てるだけ〜、見てるだけ〜」を繰り返すことで、商品はショールームで見て、カタログで買いましょうと呼びかける作品。
平成7年 (1995年) NOVA 英会話
会社帰りに英会話学校へ通っている鈴木さん。同僚との会話もすべてカタコトながら英語でしゃべる。同僚と別れた鈴木さんは、ハンカチを落としたOLに、「ユー・ドロップト・ア・ハンドカチーフ。」と教えてあげる。
平成8年 (1996年) ペプシ コーラ
CGを使ったペプシマンの登場。手を前に突き出し、シュワーっと声を出すところは、ウルトラマンのパクリかと思うが、インパクトがある。 ドジなところもいい。長らく日本ではコカコーラの支配下にあるコーラ業界だが、ペプシの救世主となるか?
平成9年 (1997年) TBC エステ
エステに行くと捨て台詞を吐いて家を出た直美さん。エステでナオミ・キャンベルに変身してしまう。「ナオミよ。」今アイフルでチワワのお父さんをやっている俳優(清水章吾)さんが、「そんな声まで変わって・・・・」と絶句する。個人的にはわたしは娘がナオミには変身して欲しくないが・・・・
平成10年 (1998年) スタッフサービス 人材派遣
ご存知、オー人事シリーズ。この年には、3本。水戸黄門が漫遊に出かけようとすると、ふてくされた助さん格さんが、「ハワイに行きたいな。」という水戸黄門編。入社式に役員のおじいさんたちが、バニーガールのレオタードで登壇するバニーガール編。円卓会議で社長がコーヒーをこぼすと、他の役員全員が真似してコーヒーをこぼすコーヒー編。

 


 
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