yahooオークションで儲ける本
この手の本がいろいろ出ている。
大きく2つのジャンルがある。
@自分の手持ちの不用品や創作物などを少しでも高く売りたいという欲求に答えるコツを伝授するもの
A安価で仕入れた商材(コンサートチケットやバッタ物、輸入雑貨など)やオークションで買ったものの転売などぼろ儲けのスキルを教えるもの
この手の本を書店でパラパラ立ち読みしてみたが、あまりたいしたことは書いていないな、と思った。
(わたしのサイトはamazonのアソシエイトもやっているので、買ってもらったほうがいいが、役に立たないものは奨めたくない)
本なんか買わなくても、ここで書いた程度のことでもやれば充分効果はある。
わたしも妻とふたりでyahooでの販売実績が年間100件ほどあるが、そこそこに儲かっている。
やっぱり、まずは写真。
オークションでは写真が唯一のビジュアル情報である。
手に取れるわけではないので、
写真でいかに惹きつけるか?がポイントになる。
カメラはやはり専用のデジカメを買おう。画素数は200万画素もあれば充分だ。
写真のスキャナ、携帯付属のカメラ、DVビデオの静止画では見劣りがする。
わたしの妻の手作りリースも以前、DVビデオで撮影していた頃はさっぱり入札が無かったが
デジカメに変えたところ、はっきりと効果が現れた。
yahooオークションの場合、1出品3枚まで写真が使えるが、
フルに3枚使ったほうがよい。
ただし、画像は横400ピクセルぐらいまでの軽いものにトリミングすることが必要だ。
最初の1枚は、サムネイル用になるので、商品全体の感じが捕らえられるものにして、
細部の写真は2枚目以降にする。
また、商品の瑕疵について告知も写真に撮影しよう。
商品に傷があったら正直に写真でも掲載することで信頼が得られるし、商品授受後のトラブルも未然に防げる。
写真の取り方
写真の取り方だが、プロの写真家にはかなわなくても、いくつかポイントがある。
写真はライトが豊富なところで撮影する。
できれば、朝のうちに天気のいい外で撮影。
昼になると太陽が強すぎて、露出オーバーになる。朝のうちが望ましい。
室内でストロボを使うと、文字とかが飛んでしまうので注意。
商品の下には、きれいな無地(ピンク色か白がいい)の布を敷いて撮影するといい。
ちょうどデパートのショーケースに陳列されているような雰囲気が出る。
これが、商品を置いている場所が、畳の上やフローリングの上だと生活感が出てしまう。
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