中国株との出会いある日、本屋でふと目にとまった本、それは、中国株の本だった。 タイトルよりも著者に惹かれた。本の帯に元フライトアテンダントとして著者の写真が載っていた。 柏木理佳さんといって、確かサンスポだったと思うが紀行ルポを読んだことがあり、元スチュワーデスで美人である。鹿児島県出身というところにも惹かれた。 鹿児島県といえば、九州の県の中で女性が素晴らしいので有名である。 朴訥な九州男子に尽くす姿勢と芯の強さがあるという。 実際の薩摩おごじょは一人も知らないのだが、鹿児島県出身の女優さん、例えば、早乙女愛とか国生さゆりとか何故か惹かれるのである。理由はわからないが。 話を元に戻そう。 2004年2月4日に、とにかく衝動的にその本を買ってしまった。 柏木理佳さんはもともと日本株はやったことがないそうだが、中国株ではご自身も4〜10倍の利殖に成功しているという。 本をめくってみると、素人にもわかる平易な解説で、かつ、中国の経済政策などの情報も詳細に紹介してある。 わたしは、日本株については、バブルの終わり頃、少し手を出して、トントンか少し失敗した程度である。 外国の株は、ほんの少しアメリカのフィリップモリスとIBMを買ったことがある。 今も2,3日本株を持っているが、儲かっていない。つまり、今まであまりおいしい目にあった経験はないのだ。 この文章は、2月にこの本を手にして、 よし、中国株をやってみよう と決意したわたしが2004年3月に書いている。 同時進行のレポートである。やってみて失敗するかも知れない。 失敗したら、どうぞ笑ってやってください。 でも、経験しないと中国株がどんなものかわからないのである。やってみよう。 オリンピックと万博中国では、2008年に北京でオリンピックがある。今年のアテネの4年後だ。 その2年後の2010年には上海で万国博覧会があるんだそうだ。 これって、まるで高度成長期の日本じゃん。 ■おもしろいオリンピックサイト 東京オリンピックはわたしが小学校一年生の時だ。 女子バレーの東洋の魔女とか円谷とかアベベをおぼろげに記憶しているが、日本経済にとって大きな出来事だった。 東海道新幹線の開業や競技場、宿舎の建設・・・88年のソウルオリンピックは韓国の経済躍進の象徴だったし、今度の北京オリンピックだって同じだろう。 しかもその2年後に万博だって?日本ですら、64年にオリンピックがあって、70年の大阪万博まで6年かかっているのである。 昨年と今年はSARSだの鳥インフルエンザだので少し元気が無いが、これって、物凄い経済成長の証じゃないのだろうか? 事実、このことを90年代に知っていた人たちは、しっかり中国株で儲けていたんだな。 この人みたいに。 日本がバブル崩壊でしょぼんとしている間に中国にもっと目を向けるべきだったかも。 ・・・でも、まだ遅くないと思うのだ。 わたしは柏木理佳さんの本を熟読した。 日本のシステムとかなり違うところもあって、混乱する。 |
おすすめ
『中国株でお金持ちになる!』柏木理佳著 |
|
Copyright(C) 2004 - Akio Yutobi All rights reserved.