明野村
明野村は「日本一日照時間が長い村」らしいですが、あいにくの台風で、ぐずついた空模様でした。
村の案内看板に沿って、山を登っていくと、突然、南アルプスが一望できるパノラマの小高い丘に出ました。
ここで、明野ひまわりフェスティバルが行われていました。
肝心のひまわりは、夕方だったので、少しお辞儀をしていましたが、畑一面に生い茂っていました。
不思議だったのが、ひまわり畑のそばに、これまた広いコスモス畑があったことです。
夏を代表する花と、秋を代表する花が、一緒に咲き誇っているのです。
不思議な空間に迷い込んだ気がしました。
フェスティバル会場で、農産物や手作りソフトの販売、焼きとうもろこしなどの模擬店も出店しています。
農産物は、やまいも、レタス、トマト、とうもろこしなど夕食用に買い込みました。
どれも新鮮でおいしかったです。
ひまわりやコスモスも凄かったのですが、少し上の方に上っていくと、リンゴ畑がありました。
リンゴがたわわに実っています。
山梨にリンゴというのは、あまりなじみがなかったのですが、ここではリンゴが名産のようです。
リンゴ園のそばで即売もやっていました。
明野ふれあいの里
明野村のロッジは、4人で何と8000円。
ただ木でできたログキャビンではありません。
キッチンやテレビ、トイレ、シャワールームもついた本格的なログハウスなんです。
隣接するキャンピングサイトでも5000円。ここも車用のコンセント付きで快適です。
でもプラス3000円でログハウスに泊まれるのですから、こっちがお奨めです。
夏場だけでなく、冬場もやっているようなので、クリスマスなんて素敵なんじゃないでしょうか?
園内で釣りやパークゴルフもできます。
翌日は、家族でパークゴルフ(ひとり500円で18ホール)をやりました。
(パークゴルフの詳細はこちらへ>>)
こうして、帰路に着き、途中の勝沼で降りて、ぶどう狩りを満喫しました。
とても充実した一泊旅行でした。
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