白州・明野の旅 4

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明野村

ちょっとおじぎのひまわり

一面のひまわり

 

明野村は「日本一日照時間が長い村」らしいですが、あいにくの台風で、ぐずついた空模様でした。

村の案内看板に沿って、山を登っていくと、突然、南アルプスが一望できるパノラマの小高い丘に出ました。

 

ここで、明野ひまわりフェスティバルが行われていました。

 

肝心のひまわりは、夕方だったので、少しお辞儀をしていましたが、畑一面に生い茂っていました。


こんなコスモス

あんなコスモス

 

不思議だったのが、ひまわり畑のそばに、これまた広いコスモス畑があったことです。

夏を代表する花と、秋を代表する花が、一緒に咲き誇っているのです。

不思議な空間に迷い込んだ気がしました。

 

フェスティバル会場で、農産物や手作りソフトの販売、焼きとうもろこしなどの模擬店も出店しています。

農産物は、やまいも、レタス、トマト、とうもろこしなど夕食用に買い込みました。

どれも新鮮でおいしかったです。


たわわなリンゴ

ひまわりやコスモスも凄かったのですが、少し上の方に上っていくと、リンゴ畑がありました。

リンゴがたわわに実っています。

 

山梨にリンゴというのは、あまりなじみがなかったのですが、ここではリンゴが名産のようです。

 

リンゴ園のそばで即売もやっていました。


明野ふれあいの里

 

明野村のロッジは、4人で何と8000円。

 

ただ木でできたログキャビンではありません。

キッチンやテレビ、トイレ、シャワールームもついた本格的なログハウスなんです。

隣接するキャンピングサイトでも5000円。ここも車用のコンセント付きで快適です。

でもプラス3000円でログハウスに泊まれるのですから、こっちがお奨めです。

 

夏場だけでなく、冬場もやっているようなので、クリスマスなんて素敵なんじゃないでしょうか?

 

園内で釣りやパークゴルフもできます。

翌日は、家族でパークゴルフ(ひとり500円で18ホール)をやりました。

(パークゴルフの詳細はこちらへ>>)

 

こうして、帰路に着き、途中の勝沼で降りて、ぶどう狩りを満喫しました。

 

とても充実した一泊旅行でした。

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