白州・明野の旅A

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白州の樽

サントリー白州工場

サントリーウィスキー博物館

実は、ここは2度目です。

前回はウィスキーの樽を燃やす工場ツアーを見学しました。

あの時の案内のお姉さん、かわいかったなあ・・・。

 

今回は、ウィスキーの方ではなく、「南アルプス天然水」を見学しました。

 

はっきりいって、つまんなかった、です。

甲斐駒ケ岳の花崗岩が天然のフィルターとなって、雪解け水を、おいしいミネラル水に変えていく説明を延々とされるのですが、

防塵ルームと防塵服で、厳密な品質管理をしていることを説明されるればされるほど、

 

「これって、ぜんぜん、天然水じゃないじゃん。」

 

って思ってしまいます。

見学の合間に行った、工場併設のウィスキー博物館の方が楽しかったですよ。

(>>こちらからどうぞ)

 

見学者のお目当ては、お約束の、見学後のウィスキーの試飲ですよね。

でも、ドライバーのわたしはウィスキーが飲めません。

他のビール工場などでは、飲めない人には缶ビールのおみやげがあるんですが、ウィスキーのミニチュア瓶ぐらい頂けると嬉しいんですけどねえ・・・・。

結局、「南アルプス天然水」とVITTELの飲み比べで終わってしまいました、はああ・・・。

気を取り直して次はシャトレーゼですよ!

 


シャトレーゼ白州工場

アイスを食べる家族連れ

 

サントリーの白州工場から東京方面へ少し下ると、右側にシャトレーゼの白州工場がありました。

ここは初めてです。

 

入り口で、受付の女の子(みるからにアルバイトの感じ)から、カードを渡されると、

「本日は自由見学です。」

つまり、ガイドさんがいないらしい。

 

40分以内で見学を終えるようにご協力ください。」という。

 

ええ?見学に40分もかかるのかな?と不審に思いながら、順路に沿って見学です。

先ほど訪問したサントリーの白州工場の天然水工場の無菌イメージがあったので、緊張していたのですが、 かなりラフな工場です。

 

従業員の方が、食堂の外でタバコをふかしていたりします。

見学は、2階からぐるっと廊下をまわるだけでした。ものの5分!


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