あらすじ時は紀元415年。 ローマ帝国は膨張し、現在のイギリスまで勢力を伸ばす。 傭兵としてたたき上げられた6名の騎士と伝説の王キングアーサーは ローマ教皇の子孫奪回の命を受けて、成功する。 繁栄を極めてきたローマ帝国にも翳りが見え始め、ローマはイギリスから撤退したが、 ブリテン島の北部のサクソン族の侵入をブリテン人のために南部のウォード一族とともに食い止める戦いをする。 七人の侍と朝鮮戦争キング・アーサーという映画・・・
簡単に言うと、
「七人の侍」が朝鮮戦争を戦う映画である。 先週、ブラザーフッドを見て、立て続けに朝鮮戦争物を見た気分だ。 戦闘シーンはトロイよりもわかりやすいし、ブラザーフッドほど残忍でもない。 。 サクソン人を凍結した湖におびき出して、氷を割っておぼれさせたり、 干草に火を放ったり、と戦術的なおもしろさがある。
サクソンとブリトンはどちらが、北か南かで迷った。 また、ローマ帝国がソ連かアメリカかも迷ったが、 やはり、ソ連の傀儡として乗り込んできた白馬の将軍キムイルソンをキングアーサーとみれば、ローマ帝国はソ連であると合点が行く。 下記に比較表を書いておく。
また、七人の円卓の騎士については、世界に誇る黒澤明監督の「七人の侍」とだぶってみえる。 「猿真似」と言われた日本が、唯一、海外からパクラれた(注:アニメでは「ジャングル大帝」が「ライオンキング」にパクラれている)映画であり、今回もそういう目で見てみたい。 もっと詳しく「七人の侍」を知るには、こちらのサイトがお奨めです。
尚、七人の侍のアニメ画像は、Atnet Japan!のサイト |
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