シバオケ会社に入って初めての慰安旅行先の旅館で見た。これが今で言うカラオケである。 絵が動いて下に歌詞が出るという画期的なシステムだった。 なぜシバオケと呼ばれたかというと、芝居からきているらしい。 曲の最後に出てくる「ロケ地 札幌」とかいうのもこの頃からあったらしい。 メドレーその後、カラオケも進化した。フリマネもできるものもあるらしい。 わたしが好んで歌うのは、メドレー曲だ。 マイクハナサーズのシリーズは良くできている。 メロディのつなぎの部分が遊びになっていておもしろい。
例えば、漫画ヒーローシリーズは、 「♪セブン、セブン、セブン」と ウルトラセブンで始まり、 「♪エイト、エイト、エイト、エイト、エイト・・・」と エイトマンにつながる。
また、君こそアイドルメドレーでは、 キャンディーズの「年下の男の子」から始まり、 山口百恵の、「としごろ」に移ると、 「♪めっざめてくーる、年頃よ」の部分を 「♪めっざめてくーる、年下の男の子」と歌ってしまう。
また、こてこてものまねメドレーというものもあって、 ものまねしやすい歌手で固めたメドレーになっている。 「泳げタイヤキ君」の子門真人で、 「♪むあいにち、むああいにち、ぼきゅりゃわ、てっぴゃんのう〜」と歌ったり、 五木ひろしのまねで、マイクを右45度に傾け、目をあくまで細くして左手でこぶしを握ってかみ締めるように歌ったりできるのだ。
桜田淳子の真似で、 「気まぐれビーナス」を「♪プピルピプップピル」と 鼻をつまんで歌ったり、
森進一のつもりで、サンダーバードの釣り人形のようにひざの関節をガクガクさせて、 しぼりだすように、ひきつけるように、 「♪ええりものお、春わあああ、なにもないはあるですうう、・・・アバババ」 と歌うこともできる。 サイバーダムなどは、年代や自分の年齢から、当時はやった歌を選ぶことができる。 最近行くカラオケ最近、よく利用するカラオケ店は、コートダジュールだ。 週末の昼間、女房と二人で行く。 以前は、アルコールが入らないと歌えないと思っていたが、慣れると、シラフでも問題ない。 コートダジュールのランチセットはランチ(ピザ・パスタ・サラダ・ドリンク)付きで3時間で何と1200円だ。 しかも平日だけでなく土日もやっていて、それほど混んでいない。 食事が要らなければ、「フリータイム」というソフトドリンクバー付きで昼間時間無制限(20時まで)というメニューもあるのでこちらもおすすめ。 横浜近辺と県西部にあって、なぜか湘南地区に無い。 茅ヶ崎にもぜひ欲しいものだ。
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