茅ヶ崎〜湘南の風@

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茅ヶ崎海岸

旧東海道の一里塚

茅ヶ崎一里塚

茅ヶ崎・・・皆さんはどんなイメージをお持ちだろうか?

海と潮風?湘南?サザンの歌?

 

変わったところでは、

SMAPのキムタクがこの近くのマンションを買ったという茅ヶ崎。

亀井姓や熊沢姓、三橋姓の家が多い茅ヶ崎。

・・・そして何よりもわたしの住む街。

 

茅ヶ崎以外の住人から見ると、”茅ヶ崎”とは国道1号線より南側を言うと思う。

つまり、海と潮風の匂いのする街という意味だ。

ところが、市全体の面積からすると、国道1号線より北側の方が圧倒的に広いし、

市を代表する市役所や、

年に2回しか催し物が無い、見掛け倒しの茅ヶ崎中央公園や、

SMAPの中井クンがよく来ると言うスーパー銭湯の「湯快爽快

(ちなみに中井クンは隣町の平塚学園に通っていた。当時はワルの学校だったらしいが、今は規則が厳しく進学校としてもかなりレベルアップしている)も北側だし、

4つある県立高校も3つまでが北側にある。

 

丁度、国道1号線から茅ヶ崎駅の北口に向かって交差する通りの角にこの一里塚がある。

一里塚を見て感動するのは、東海道53次マニアの方ぐらいだろうが、 ともかく、一里塚が茅ヶ崎イメージのボーダーラインに位置していることだけは確かだ。

このそばにある同名の(というか一里塚にちなんでつけたのだろうけど) こ洒落た居酒屋「一里塚」は 肴がおいしくて隠れ家的な雰囲気があり、お奨めである。 ランチには、「塩天丼」があるが、これもなかなかおいしい。

 

・・・というタウンガイド的な話はこれくらいで、駅まで行ってみよう。

茅ヶ崎の表玄関

茅ヶ崎ルミネと駅から通じるペデストリアン・デッキ

茅ヶ崎駅茅ヶ崎ルミネの複合ビルと一体化している。

そこへさらにペデストリアン・デッキという駅の改札口から駅前広場を覆うように作られた通路がある。 できあがるのに3年ほどかかったのではないだろうか?

茅ヶ崎は高層ビルが少ないので、ルミネは目立つ。

茅ヶ崎の北のほうの郊外に高層マンションが立つときに住民の反対運動があった。

その時の看板に書いてあったコピーに、 「わあ、大きいルミネの3倍」というのがあった。

真偽はともかく、キャッチコピーとしては秀逸である。

駅の改札口からペデストリアン・デッキ方面へ出ると、左にドトールコーヒー、右にスターバックス・コーヒーが覇を争っている。

デッキは駅前のメイン道路の上をおおって、マクドナルドイトーヨーカドー横浜銀行(ドメイン名はBOY)などへ下っていけるようになっている。

 

夜になると、このペデストリアン・デッキで、 第二の「ゆず」を目指すストリートミュージシャン達が歌を歌っている。

時々、津軽三味線などのパフォーマンスもあって、楽しい。

相田みつをの色紙を真似た街頭販売のお兄さんも出現する。 相田みつをの「を」は個人的には「WO」と発音したい。

 

さて、駅を離れて、北口から平塚寄りに歩いていってみよう。

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